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Cafe'Tec Yagiyu

のんびり気ままに技術進捗

最近はじめたこと

お久しぶり&あけましておめでとうございます!

 

あまり若者っぽくない私もまだ17歳なので、お年玉をいただきました。

今回は資金を得たことではじめたことをここに書きたいと思います。

 

1.デジタルイラスト

デジタルイラストはTwitterでも書きましたが、最近やりはじめました。以下のWacomタブレットを使っています。

 

Macで使っていますが、わりと使いやすいです。さすがペンタブレット大手だと思いましたね。

私はエディオンで購入したのですが、その時は¥12,000くらいでした。あとでAmazonで見ると¥11,132らしいです。

(画像をクリックするとAmazonページへ飛びます)

 

参考にしている参考書は『東方色技帖』です。

この本は、ひとつ上のWacomタブレットについてくるClipStadioPaint(以下のリンク)というイラストソフトのテクニカルな使い方を紹介しています。

詳しくは『東方色技帖』の画像をクリックしていただいてAmazonの商品ページで見ていただくといいのですが、この本ではグロー効果や塗りの合成モードなど、イラストを魅力的に見せる技術を紹介しています。

今はこの本の最初にある「にとり」というキャラクターを模写しています。

よかったらご参考までに。

 

2.3Dモデリング

私はソフトとしては123DDesign、Fusion360を使用しています。(Kicadという回路設計に特化したものも使用しています)

つい3日ほど前に3Dプリンタを購入したので、届いたら早速何かプリントしたいと思います。

Web検索するとたくさん3Dプリンタがでてきますが、

私は知識がある人は組み立て式のものがいいと思います。

一度組み立てるとどこが悪くて故障しているのかだいたいわかるので、初心者の方は組み立て済みのものがいいかと思いますが、工具をいじったことがある人は組み立て式のものをおすすめします。

そのほうが安いですしね。

私は組み立て式の製品の中でも以下の製品を購入しました。

 

Wercan-JP社「Delta Rostock GT200」という製品です。

本来は¥10,8000ほどですが、Amazonでは¥48,970でした。(2016年1月5日現在)

積層範囲は直径190[mm]、高さ200[mm]です。

 

売れているらしい同等の値段の、

XYZプリンティング社ダヴィンチJr. 1.0」だと、

造形範囲は150x150x150[mm]なので、それよりも大きいものを造形できます。

しかも「ダヴィンチJr. 1.0」はPLAという樹脂しか使用できませんが、「DeltaRostock GT200」はABS樹脂なども使用出来るので、造形の範囲が広がります。

届いたらまたレビューするつもりです。

 

というわけで、デジタルイラスト、3Dモデリングをはじめたことでさらにできることを増やしていきたいと思います。

 

それでは次の更新まで。

 

See you again!