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Cafe'Tec Yagiyu

のんびり気ままに技術進捗

サイト開設までの過程(エディタとローカル環境)

うちの運営サイトはpi○ivさんとかとはえらく違って機能が寂しいですが、これから新しいアプリケーション系サイトの開設を考えている方の参考になればと思い、開設までの経緯を書いていきます。

 

今回は「きっかけ」「開発エディタ」「ローカル環境構築」のお話をします。

 

 作ろうと思ったきっかけですが(サイト開設の流れを読みたい方は読み飛ばしてください)、僕はL○NEでイラスト仲間のグループに入っていて、その中で小規模ですがイベントを行っていました。
僕はその運営をしていたのですが、アプリの機能としてイベントに不都合なところがありました。「それなら都合がいいようにしてしまえばいいじゃないか」と、実に安易な理由でこのプロジェクトは始まりました。(ホームページのプログラミングをしたかったという理由もありますが笑)

 

さて、ようやく開発についてのお話です。

 

 まずはエディタ(プログラムの内容をここに書く)ですが、Arduinoのプログラミングしかしたことがなかったのでエディタがありませんでした。
はじめはWindowsのメモ帳でHTMLコードを打っていましたが、なにせ内容が見にくいので、Macの環境に移ってから"CotEditor"というツールを使いました。

 

※2015年11月17日追記 キラメックス株式会社様より許可を頂きましたので、CotEditorのインストール方法や簡単な使い方が載ったページのリンクを貼らせていただきます。キラメックス株式会社様におかれましてはご快諾いただき感謝申し上げます。

Macのテキストエディタ「CotEditor」の使い方【初心者向け】 | TechAcademyマガジン

 

 以降、2015年11月14日更新分となります。

 

coteditor.com

するとワードごとの色付けの違い、対応括弧のハイライトによってコードが格段に見やすくなり、開発スピードが上がりました。Macをお持ちで、これからプログラマになりたいという方にはおすすめです。

Windows環境ではNotepad++などがあります。

 

 次は、開発時に使ったローカル環境の構築(作ったプログラムをテストする、非公開の環境)についてです。
HTMLやCCSはIE(Win10ではEdge)やSafariで簡単にテスト動作ができますが、phpperlはサーバーが必要です。WebサーバーにApacheRDB(リレーショナルデータベース)にMySQLなどのソフトが必要ですが、僕は今回、それらがセットになったクロス環境用パッケージの"XAMPP"を使用しました。

www.apachefriends.org


Windows環境のときは使いにくい印象でしたが、Mac環境になってからは格段に使いやすくなりました。
りんご信者だからとかではなく、実体験からの言葉です。なので初心者の方はMac環境での使用をおすすめします。

 プログラミングをはじめる過程でお手本のプログラムをひたすら作っていく方法がありますが、実体験から言わせていただくと、"何か作りたいものがある方はその開発を進めるのが一番"だと思います。開発までの時間短縮にもなりますし、すでにあるお手本を淡々と写していくよりも、考えながら「ここはこうかな?」と試行錯誤して作っていく方がはるかに記憶に残ります。
 現在は本を大量に買い込まなくてもWeb検索で参考プログラムはごろごろ転がっていますし、僕が作ったサイトも、その言語のリファレンスを何回も何回も見返して、参考プログラムをつぎはぎのように付け足していって、改造しまくってできています。そのおかげでその言語を簡単にですが、手足のように使えるようになってきました。苦労した甲斐があったと思っています。

ちなみに、今回紹介したツールはすべて無料のツールです。

 

 このサイト開発体験談はプログラムからサイトを作りたい方のために書いたもので、ただブログをはじめたいという方は、もっと簡単な方法が山ほどありますので、「ブログ はじめかた」などで検索していただけたらと思います。

 

長くなりましたが、今回はここまでとします。それでは次回の更新まで。

またお会いしましょう。

See you again!